1. ホーム
  2. シークレット
  3. テストカテゴリ
  4. テスト/コ型2

京都西陣の織元となみ織物の帯で制作する『絹のお財布』

①となみ帯を使用し制作した、絹のお財布です。

絹で織られた帯は、大変美しく、発色性が良く、意匠も優れています。その帯を生地として、日常の生活に取り入れることができないか?そんな思いから制作をはじめた『仙福屋の絹のお財布』です。
仙福屋が制作する数寄屋袋は、となみ織物が製織する帯を使って職人が一点一点丁寧に製作を行ないます。
生地となる帯の制作工程として、図案・織の設計・糸の染色・製織、織り上がった検品があり、その後、裁断・縫製、仕上がり後の検品、それらすべてを日本国内で行なっています。

②細部へのこだわり

京都西陣の織元となみ織物の帯で制作する日本製の数寄屋袋

懐紙入れと同じく、制作のキッカケは絹織物の『帯』端裂を利用し、制作した小物入れからはじまりました。
元々は、となみ織物4代目の奥さまがお茶のお稽古で使われていたところ、周りの方からの評判が良く、 世間に少ないのか、制作の依頼を数多く頂きました。そこで、その型紙を元にして改良を施して制作したのが、現在の『仙福屋の数寄屋袋』です。

詳細はこちら
http://www.kyo-tonami.com/godaime2/2017/10/post-150.html

③機能性と収納力

クラッチバッグとして使える、帯地を使った日本製の数寄屋袋

『仙福屋の数寄屋袋』は懐紙入れと比較して、お茶席等の場合、 お仕覆・お扇子・替えた足袋など余分に持ち運ぶことができます。
その収納力のため、着物以外でも、クラッチバッグやパーティーバッグとしてお使い頂くことも多く、仙福屋では様々な色柄、パターンで用途に応じてお選び頂けるようにご用意しております。

④絹織物の特色を活かした特殊な加工

帯地を使用して制作した日本製の数寄屋袋

となみ織物の帯は、一本が仕上がるまでに本当に数多くの工程・職人の手を経て制作しております。
例えば、図案家・紋屋・織手・生糸商・箔屋・綜絖・整経等・・・何十もの人の手が加わり一本の帯を仕上げます。ある意味、こだわりの結晶と言えます。
また通常『帯』は着物と違い、仕立ての際に残り裂や端切れは出ませんので、帯地を使用して製作する数寄屋袋は、大変貴重です。

数寄屋袋の裏地にもこだわり、用途に応じて縫製しています。同じ絹糸・職人で織られた帯地や革、夏の場合は涼しさを演出できる織物など、様々な仕様で制作しています。

⑤男女兼用のサイズ・デザインですので、プレゼントやギフトにもオススメ。

男女兼用、ユニセックスでご使用になられます。ギフトにもおすすめ。

仙福屋が制作する数寄屋袋は、着物姿の顔でもある『お太鼓』をイメージして、その帯の一番映える部分を切り取り制作致します。
通常、絹織物の帯は高価なモノですので、数寄屋袋を制作する際に、できるだけ無駄なく裁断を行おうとします。ただ、そうすると、いい柄のところもそうでない所もでき、仕上がりにバラツキが生じてしまうことになります。。
仙福屋の作る小物では、そうすることなく、帯の『いいトコ取り』を行います。もちろん、多くの無駄な端切れも出てしまい、一本の帯から制作できる数量は限られたものになりますが、、それはモノづくりにおける『有効な無駄』と考えています。

『仙福屋の数寄屋袋』はプレゼントにお喜び頂いています。

プレゼント・ギフトにおすすめの絹織物の数寄屋袋

仙福屋の数寄屋袋は、お茶等の和装から、ミニクラッチバッグとして普段の生活にもお使い頂ける便利なアイテムです。
また、絹織物の帯で制作していますので、美しさにも優れています。そのため、普段お稽古ごとなどでお世話になっている先生方へのお礼として、または出産等のお祝い品としてのギフトやプレゼントにもお喜び頂いております。

※のし紙、包装、桐箱等も承っております。

『仙福屋の数寄屋袋』は、仙福屋宗介のショールームでは、直接手にとってご覧頂くことが出来ます。

テスト/コ型2一覧(全0点)

ただいま準備中です
 
  • 仙福屋宗介のショールーム
  • メディア掲載履歴
  • ギフトラッピング
  • メンテナンスのご案内
  • 会員登録のご案内
  • お問い合わせ

唐長

カテゴリから探す

メンテナンスのご案内

セレクション

人気の検索ワード

  • ギフトラッピング
  • メディア掲載履歴
  • 会員登録のご案内
  • お客様の声
ページの先頭へ

となみ織物 Facebook

仙福屋ショールーム Facebook

Twitter

お問い合わせ

お問い合わせからご相談まで
お電話でも受け付けております

TEL: 075-431-3301(代表)