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淡い紫濃淡を経糸で織り成した花緒の草履/M(22.5〜24.0)

足に優しい真綿入り草履、仙福屋のスタッフが花緒と台をコーディネートし制作したモノです。

この草履の花緒には、となみ織物が製織する『帯地の花緒』と日本で2人だけの職人しか制作ができない『真綿入り草履台』を使用。大変履き心地の良い草履です。

 

この『挿上げ』の草履は営業日1−2以内の発送が可能です。

(お誂えの場合、通常ご注文後、約30−40日の納品期間を要します。)

 

 

 

サイズについて、

この草履は仙福屋のスタッフが花緒と草履をコーディネートし、職人へ台の制作依頼を行ったものです。

そのため、ご注文後営業日1−2日以内に、仙福屋からお客様へ発送が可能の商品です。

 

また、この草履の花緒をご希望の方で、異なった草履台サイズをご要望の方は通常の納期(30−40)を頂けると、花緒の挿げ変えも可能です。

その際はお問合わせの方へご連絡ください。スタッフから折り返しご返答させて頂きます。

 info@senpukuya.jp

 

 

 ※お履きになられ、サイズが大き過ぎた、又は小さ過ぎた場合、サイズの変更は可能です(通常30~40日前後)。

  その際は上記お問い合わせまで、ご連絡ください。

  

  なお、商品到着後、試履きは室内でお願い致します。

挿上げ/経錦の真綿入り草履M【横段/ダックジュエル】

商品コード :41844764

55,000円 (税抜)

会員付加 :550ポイント
送料無料
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サイズ M(22.5〜24.0)
重さ 約495g
花緒の素材 絹、ビロード、真綿、麻紐
台の段数・色 一段・ローズ
台の素材 ダックジュエル、真綿、キルク、ゴム
制作 日本国内
発送 通常営業日1〜2日以内

商品の質感・色は、モニターやブラウザなどにより、実物と見え方が異なる場合がございます。
また、商品によっては帯地から1点ずつ柄取りを行う事で、柄の配置が掲載画像と若干異なる場合がございます。

『経錦』の花緒について

『経錦』の花緒について

この草履の花緒はとなみ織物が製織する『経錦』を使っています。
現在西陣の織物の多くは経糸と緯糸で織り、緯糸で文様を表現することが多いですが、この織物は経糸で柄を作ります。
そのため、通常の緯糸(横糸)で製織されたモノとは、発色や表現が異なります。

この花緒もそれを生かし、シンプルな横段の意匠ではありますが、色・織りの雰囲気は独特なモノをもっています。
また、この雰囲気を活かすため、花緒のつぼにも効き色を入れ、足袋の白色とのコントラスをつくってみました。

『ダックジュエル®の由来』

『ダックジュエル®の由来』

『ダック』は「帆布」を『ジュエル』は「宝石」を意味します。

仙福屋では、小物制作に欠かせない、となみ帯地との親和性を考えて、様々な素材とのコーディネートを試行錯誤しています。

その中で見つけることが出来た一つがこのダックジュエル。通常の帆布に改良を加え、織り目を細かく細密に織り、さらに独自の染料で加工することで、
名前の由来のように『ジュエル(宝石)』と呼べる、上品な光沢を持った生地ができました。

 

通常帆布は、お洒落着中心のコーディネートでの使用ですが、この『ダックジュエル』では色によっては留袖、訪問着などの礼装。また従来帆布の使用範囲であるお洒落まで、大変幅の広いTPOでの使用が可能となった素材です。

さらに、帆布の特長である、キズや汚れに強い耐久性にも優れており、仙福屋でのモノづくりの支えともなっております。

 

「ダックジュエル®」は、となみ織物の商標登録です。

『足に優しい、真綿入りの草履台』

『足に優しい、真綿入りの草履台』

仙福屋が扱う草履の特長の一つとして、この『真綿入り』があります。
大変履きやすく足への負担を軽減し、『優しい』とまで表現される草履は、足が接触する草履台の天部分に厚さ10数センチある本真綿を圧縮し、入れることで制作されます。

通常の薄いフェルト状だけのモノよりも、飛躍的にクッション性が高まり、比較にならないほどの履き心地となります。

 

 自然の原材料でもある本真綿は、元の形状へ戻る性質を持ちます。
 何度もお履きになられた後は、陰干しをすることによって、また元の状態へ回復いたします。

履き易さのトドメに・・・

履き易さのトドメに・・・
仙福屋の草履には、通常よりも大幅に大きな『かかとゴム』を打ち付けています。
これには幾つかの理由がありますが、大きく3つ挙げると・・・。
一つはバランスを保つこと。
台のかかとが大きく地面との接地面積が増えることで、草履台全体の安定が良くなります。

そして、2つ目は、
花緒を挿げるための穴をできる限り埋めること。
こうすることで草履の一番の敵である水分から台を守ります。
最後に、
すり減りにくく、交換時期を遅らせること。
 
草履台裏の青い革がすり減り、台の本体まで削れるとメンテナンスは大変難しく、コストも大きく掛かってきます。
そのため、台のメンテナンスは少しでも早めをお勧めて致します。
もちろん、Online仙福屋でも草履台のメンテナンスを承っています。
 →http://www.senpukuya.jp/pages/repair/zouri.html
 
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