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お茶席に涼感も与えてくれる、甕覗を基調した織りの数寄屋袋

数寄屋袋とは、お茶席で使う袋物、小物入れのことをいいます。

ほぼ同じ用途で使われる懐紙入れよりも、一回り大きなサイズのため、
懐紙入れで収納する「袱紗・扇子・懐紙・菓子切」の他に、替えの足袋を入れることもできます。
また最近では、小物入れやミニクラッチバッグとしてもお使い頂くことも増えてきました。

 


 

意匠について
中央アジアの遊牧民が織るKILIM(キリム)をモチーフにしています。

KILIMには、その一つ一つの文様に魔除けや豊穣、子孫繁栄などの願いが様々込めらています。
 

 ※同じ帯地でも裁断箇所により、多少柄の出方が異なることがあります。

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KILIM(キリム)の数寄屋袋【総紗縫/となみブルー】

商品コード :sukiya-KILIM-blue

20,000円 (税抜)

会員付加 :200ポイント
送料無料
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縦×横 約16.5cm×21.5cm
重さ 約54g
素材
発送 営業日1〜2日以内
製織・制作 日本製
TPO 通年、お茶席に

商品の質感・色は、モニターやブラウザなどにより、実物と見え方が異なる場合がございます。
また、商品によっては帯地から1点ずつ柄取りを行う事で、柄の配置が掲載画像と若干異なる場合がございます。

『織りについて』

『織りについて』

この数寄屋袋の帯地は一年を通して使える、となみ織物が独自に開発した総紗縫(そうしゃぬい)といいます。

透け感はありつつも、透け過ぎない、独特の質感・織感は他にはなく、帯としても使いやすく最高の織物の一つです。
小物としてもその特長は健在で、袷や夏単衣の時期、場合を限定すること無く、幅広くお使い頂くことができます。
 

 

 

『意匠について』

『意匠について』

この数寄屋袋の意匠は『KILIM(キリム)』文様。
中央アジアの遊牧民の持つ意匠です。

このKILIM文様は身近な動植物をデザイン化、素朴で味わいのあり、それでいて特徴的な要素を持った意匠です。
また、魔除けや身を守る意味を持つデザインでもあります。

『柄取りの美しい秘密/お太鼓柄部分を贅沢に使用』

『柄取りの美しい秘密/お太鼓柄部分を贅沢に使用』
仙福屋で制作する小物には、京都西陣の帯地メーカーとなみ織物の帯地を使用します。
帯地を裁断する際に、ただ単純に端から寸法を取るわけではなく、帯の意匠が最も『美しく』見える『お太鼓』を意識した柄取りを考えます。帯の柄は基本的に6回の繰り返し、帯の長さは約4m30cm。
 
一本の帯から作れる小物の数は限られてしまいますが、意匠の大変美しい小物となります。
これが仙福屋の作る小物の大きな特長でもあります。
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