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受注制作/持つのはもちろん、置いていても美しい。通年使える定番の利休バッグ

利休バッグは着物姿に持つバッグとして、定番中の定番といわれています。
着物とのバランスが大変良く、街中でのお買い物、お友達との食事会、結婚式など着物姿の際には、いつもお持ちになることができます。
 
この『仙福屋の利休バッグ』の特長は美しさ。そこに最大限のこだわりを持って制作しています。
仙福屋が考える美しさは3つ。
 ①帯地を使ったバッグ自体の美しさ
 ②お持ちになられた時の着姿を含めた全体のバランスの美しさ。
 ③バッグを置き、手から離れた時の美しさ、です。
 
そのためには、同じように見える利休バッグの形を一から見直し、設計の企画段階から、
幅・マチ・持ち手の長さなどミリ単位まで、こだわって制作しました。
 
また、実際に制作する場面での縫製・裁断を行う職人は、帯地の特性を知り尽くした上、熟練の技術でひとつひとつ丁寧に制作していきます。織技術・意匠・縫製にこだわる『仙福屋の利休バッグ』は『美しさ』の面からも、他に類を見ません。
 

 
このバッグに使用する帯地は『総紗縫』、となみ織物独自の織物。
一年を通じて結んで頂ける、特別な綟織(もじりおり)をバッグの生地として使用。
帯と同じように、夏でも気兼ねなく持つことが出来る、大変出番が多くなるバッグになってくれるとおもいます。
 

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受注制作/総紗縫の利休バッグ【糸菊/ダックジュエル】

商品コード :orders-rikyuu-sousha-itogiku

68,000円 (税抜)

会員付加 :680ポイント
送料無料
ギフトラッピング対応いたします

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縦×横×マチ(持ち手除く) 約16cm×28cm×10cm
素材 表地部分:絹(金銀糸除く)
マチ、持ち手素材:ダックジュエル
重さ 約370g
ポケットの数 外ポケット×2、内ポケット×2
ダックジュエルの色 シルバー
TPO 通年、セミフォーマルからカジュアルまで
発送目安 ご注文後、約1ヶ月半から2ヶ月
制作 日本製

商品の質感・色は、モニターやブラウザなどにより、実物と見え方が異なる場合がございます。
また、商品によっては帯地から1点ずつ柄取りを行う事で、柄の配置が掲載画像と若干異なる場合がございます。

柄取りの美しい秘密/『総紗縫』仕様

柄取りの美しい秘密/『総紗縫』仕様
仙福屋で制作する小物には、京都西陣の織元となみ織物の帯地を使用します。
帯地を裁断する際には、ただ単純に端から寸法を取るわけではなく、帯の意匠が最も美しく見える『お太鼓』を意識した柄取りを考えます。帯の柄は基本的に6回の繰り返し、帯の長さは約4m30cm。一本の帯から作れる数は限られますが、大変意匠の活きる美しい小物となります。(意匠によっては、どこを出しても絵になり美しいモノもありますが、数は限られています。)。
 
このこだわりが仙福屋の作る小物の大きな特長でもあります。バッグは帯地を両面に使用いたしますので、帯地が必要な尺は倍となりますので、一本の帯地からバッグにできるのは、さらに少なくなります。これらの帯地を任せる職人は、各織物の特色に精通した職人に依頼し、それぞれの帯地を活かしながら、一つ一つを制作しています。

 

ダックジュエル®仕様

ダックジュエル®仕様
『ダック』は「帆布」を『ジュエル』は「宝石」を意味し、
仙福屋では小物作りに欠かせない素材です。
仙福屋では、常にとなみ帯地との親和性を考え、様々な素材を試行錯誤、その中から発見、改良したのが、ダックジュエル。通常の帆布より、織り目が細かく、独自の染料で加工。
名前の由来の通り『ジュエル(宝石)』と呼べる、上品な光沢を持った生地に。用途として通常の帆布は、シャレもの中心の使用となりますが、この『ダックジュエル』ではセミフォーマル、色目によっては留袖や訪問着などの礼装でのコーディネートも可能です。大変、使用範囲の広い優れた素材です。
 
※「ダックジュエル®」は、となみ織物の登録商標です。

使い心地について/Wファスナー

使い心地について/Wファスナー
片方だけしか開かないファスナーが多い中、仙福屋の利休バッグでは、専用の両開きファスナーを採用。
開閉の際、少しでもお手間を取らせないように考えています。
また、高品質のファスナーを使用しているため、引っ掛かりが非常に少なく、ダックジュエル素材を使い、
片手でも開けやすく、工夫しておりますので、モノの出し入れも容易です。
さらに、既製品を使うのではなく、帯地やマチや持ち手部分との一体感や全体の美しさを考え、
ファスナーは全て制作の段階で新たに染めたモノを使用しております。

美しさと強度

美しさと強度
仙福屋で使う帯地の原料は『絹』。
しっとりとした質感や染料の発色、手触りは、繊維の中でも最高のモノとして認知されています。
その反面、耐久性に少々劣るため、仙福屋ではそれを補強するため、数々の工夫を行い制作しております。
 
幾つか挙げると・・・
①底に四つの鋲を当て、直接地面との接地する箇所を大幅に減らす。
②スレを減らすため、バッグ底を少し上げて縫製。
③持ち手の汚れを防ぐため、帯地ではなく、耐久性の高いダックジュエルを使用。  

収納について/仙福屋のタグ

収納について/仙福屋のタグ
仙福屋の利休バッグは、最大限の収納を確保するためにミリ単位で設計を行いました。
見た目は大きくなり過ぎず、収納を取りました。
 
また内側には類似品防止のための『仙福屋のネームタグ』をお付けしております。
 
ポケットの数
外側面:2つ
内側面:2つ
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