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【育てる角帯】織組織『600経紬』を使った、ギュッと締まる紬の角帯

京都西陣の織元となみ織物が製織する帯の機を使い、特別に作る角帯です。
 
織は経糸に紬糸を使った、ざっくりとした風合いが特長の角帯。
色には生成りに墨色の2色を配色、意匠はこれ以上は考えられない、シンプルな縞の角帯で飽きがこない帯です。
 
この織物の特長は、育てること。
絹糸と紬糸が結べば結ぶほど、馴染んできますので、段々と柔らかく結びやすくなってくる、
身体に沿う角帯です。
 
 

こちらは未仕立てとなっております。

 納品地には本仕立てを行いますので、発送までご注文後、営業日約7~10日間のお時間を頂いております。

 

600経紬縞の角帯【献上/真綿紬】

商品コード :3502767

80,000円 (税抜)

会員付加 :800ポイント
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長さ×幅 約480cm×10cm
重さ 約280g
素材 絹、紬糸(絹)
仕立て 未仕立て
発送 営業日約7~10日
制作 日本製
TPO 通年、カジュアル中心

商品の質感・色は、モニターやブラウザなどにより、実物と見え方が異なる場合がございます。
また、商品によっては帯地から1点ずつ柄取りを行う事で、柄の配置が掲載画像と若干異なる場合がございます。

角帯の織物は『600経紬』

角帯の織物は『600経紬』

経糸に紬糸を使い、その節を表に出すことで素朴な織りが特徴の角帯。
緯糸にも紬糸を使うため、紬の節が摩擦となり、一度結ぶと緩みにくい、用としては大変すぐれた角帯です。

紬の糸を経糸に使うと、筬を打つ時、その節が詰まるため、織るのには手間と根気、そして技術を必要とします。
織れる職人も少ないので、なかなか上がってきませんので、まだ認知度としてはそれほどではありませんが、今後楽しみな織物です。

意匠は『縞柄』

意匠は『縞柄』

紬糸の経を縞に並べて、緯糸を通して製織します。

緯糸の紬糸で少し色がくすむ縞は、なんとも言えない素朴さがあり、お洒落モノの着物とのコーディネート、相性は抜群に良いです。
基本的に濃い地色の着物とコントラストを付けたコーディネートが素敵ですが、同じ系統の薄い地色との共感でも、縞に入る墨色が効いてコーディネートできます。

お洒落モノ全般におすすめできる角帯です。

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