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となみ帯地で製作した数寄屋袋

数寄屋袋とは、お茶席で使う袋物、小物入れのことをいいます。
ほぼ同じ用途で使われる懐紙入れよりも、一回り大きなサイズのため、
懐紙入れで収納する「袱紗・扇子・懐紙・菓子切」の他に、替えの足袋を入れることもできます。
また最近では、小物入れやミニクラッチバッグとしてもお使い頂くことも増えてきました。
 
 
意匠について
古典文様の中でも有名な七宝繋ぎ文様。人の縁を繋ぐ意味等を持つ縁起の良い吉祥文様です。
この意匠では、その中に花紋をデザインし、華やかさを持たせています。
 

織組織
この数寄屋袋の帯地は、『異文織』と言って、地紋と風合いに特長のある織物です。
不思議なことに見た目はボリュームを持っているのに大変軽い織物。
色糸金銀糸ともに発色が美しく、周囲からも注目されるアイテムです。

 

異文織の数寄屋袋【菊七宝文】

商品コード :61744890

20,000円 (税抜)

会員付加 :200ポイント
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縦×横 約16.5cm×21.5cm
重さ 約54g
素材
発送 1〜2営業日
制作 日本

商品の質感・色は、モニターやブラウザなどにより、実物と見え方が異なる場合がございます。
また、商品によっては帯地から1点ずつ柄取りを行う事で、柄の配置が掲載画像と若干異なる場合がございます。

美しさの秘密

美しさの秘密
仙福屋で制作する小物には、京都西陣の帯地メーカーとなみ織物の帯地を使用します。
帯地を裁断する際に、ただ単純に端から寸法を取るわけではなく、帯の意匠が最も『美しく』見える『お太鼓』を意識した柄取りを考えます。帯の柄は基本的に6回の繰り返し、帯の長さは約4m30cm。
 
一本の帯から作れる小物の数は限られてしまいますが、意匠の大変美しい小物となります。
これが仙福屋の作る小物の大きな特長でもあります。
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