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小紋・大島紬をはじめとするカジュアル着物を引き立てる、Celticの名古屋帯

この名古屋帯は、仙福屋スタッフがデザインし、となみ織物が製織した帯です。京都西陣の織元である、となみ織物では経糸と横糸の組み合わせで、多種の織物を制作しています。意匠には古典的な文様だけでなく、中央アジアやヨーロッパなどの各地、人間国宝・神坂雪佳・伊藤若冲、唐長など、江戸や明治期、現代まで大変幅広い時代のモノを帯の意匠として取り入れて日々モノづくりをしています。

 ※仙福屋のOnline限定商品となっております。

 

 

文様について
このCelticシリーズは、その名の通りアイルランドの『ケルト文様』をモチーフに独自に制作したデザインです。この文様は『ケルトノット(結び目)』と呼ばれ、悪い霊が家に入ってくることを防ぐなどの魔除けの意味を持ちます。日本にある鱗文様の様に吉祥柄の一つとして、表現しております。

織について
その織りには、となみ織物の得意とする緻密な表現力が特徴の『紹巴織』。経糸を覆い隠すように緯糸(横糸)を筬で打ち込んだ織り方です。今回はシャレ感を強く出すために、節のある『紬糸』を横糸として織り込むことで、紬らしい質感と色目に奥行きを作り出すことができたと思います。非常にシンプルなデザインのため、着物とのコーディネートもし易く、帯締めや帯揚げなどの小物で印象を大きく変えることができるのも、この帯の魅力です。

用途として
紬糸の節を表に出していますので、基本的にはお洒落着を中心に。
地紋で上げた御召や大島紬、結城紬などの紬の着物、可愛い小紋など。
幅広いコーディネートに出番の多い、名古屋帯になりそうです。

 ※紬糸の節と織意匠が相まって、コーディネートする着物や朝・昼・夕等の光線で色の見え方が微妙に変化します。

  • NEW

CelticCelticの名古屋帯【ケルト文様/紹巴紬(八寸名古屋)】

商品コード :90312613

180,000~187,500円 (税抜)

会員付加 :1,800~1,875ポイント
送料無料
ギフトラッピング対応いたします

名古屋帯のお仕立て
ガード加工
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素材 絹100%(金銀糸除く)
お仕立て方法 開き・名古屋・松葉仕立ての中から選択
織組織 紹巴織(+紬糸)
製織制作・仕立て 日本/西陣
納期 ご注文後、2週間〜3週間(詳細な納期はお知らせ致します。)
TPO 大島紬・結城紬・御召などのお洒落着を中心に

商品の質感・色は、モニターやブラウザなどにより、実物と見え方が異なる場合がございます。
また、商品によっては帯地から1点ずつ柄取りを行う事で、柄の配置が掲載画像と若干異なる場合がございます。

意匠はケルト文様モチーフの『CelticCeltic』

意匠はケルト文様モチーフの『CelticCeltic』
この意匠は、アイルランドなどに古くから伝わるケルト装飾文様です。数千年前から伝わる渦巻きや組紐柄は、魔除けを意味しており、現在でも根強い人気を誇る意匠になります。
 
『Celtic(ケルティック)』シリーズの語源ともなった『Celt(ケルト)』とは数千年前のヨーロッパに定住していた、『ケルト人』を担い手とする文化のことをさします。この人々は文字をもたず、大変謎に満ちてます。
また、時代の移り変わりの烈しいヨーロッパで、2,500年以上の文化を保ってきた『ケルト』はその時代の様々な文化を融合しながら、神話、美術を多く残しています。ケルトから見て、遥か彼方にある日本にも、シルクロードより伝播しそれらの中にも『ケルト』色が残るものも数多く見ることができます。

織は『紹巴織+紬糸』/最高の風合いと質感、そして使い心地

織は『紹巴織+紬糸』/最高の風合いと質感、そして使い心地
となみ織物が製織する多彩な織りの一つに『紹巴織』があります。『紹巴織』とは、経糸を緯糸(横糸)で覆い隠すように、緻密に筬打ちをして製織していきます。
 
特長として、緻密な表現と絹素材そのままを生地に表現できることから、発色や風合いに優れた織物でもあります。帯とした場合、結ぶ際の織物同士の摩擦が強くなり、結び易く緩みにくい、特長を持ちます。また細く良質の絹糸をつかうため、薄く薄くけれども張りを持つため、お太鼓の形も決めることが簡単で、型崩れがしにくいため、帯地となるための織物と言っても言い過ぎではありません。
 
大変、結びやすい帯地ですので、コツを掴むと初心者から熟練の方まで、幅広くお勧めできる織物です。

帯は西陣の何十工程・職人の手を経て制作されます。

帯は西陣の何十工程・職人の手を経て制作されます。
仙福屋/となみ織物が制作する帯地には、多くの職人が携わります。
 
原材料ひとつとっても、繭→原糸→練り→染色・・・
意匠面では、図案→意匠図→紋紙(データも含む)・・・
機装置では、綜絖、整経・・・など

何十年と経験を積んだ工程の職人が全ての技術を注ぎ込んで、一本の帯を作り上げていきます。

 

『お仕立て』は京都の職人が受け持ちます。また様々な選択肢をご用意。

『お仕立て』は京都の職人が受け持ちます。また様々な選択肢をご用意。
となみ織物が製織し、仙福屋が取り扱う帯の仕立ては全て、日本(京都)国内の職人が行います。その前提となる品質管理についても、お客様に長い間、ご愛用頂くため、万全を期します。具体的には、まず名古屋帯の場合、織上がった際に検品を一度、二度目は売約時、三度目は仕立て上がり。と少なくとも3度の検品を行っております。
 
仙福屋でお勧めするお仕立て方は『開き仕立て』。これは袋帯と同じようにお腹部分の巾をご自分で調整することができます。身長や着物の柄、帯留めとのコーディネートで、前巾の微調整することができ、素敵なコーディネートを作り易くなります。

※仕立てをお急ぎの場合は、お問い合わせ下さいませ。⇒『お問合わせへ
 

 

『メンテンスもとことん』まで、お受け致します。

『メンテンスもとことん』まで、お受け致します。
雨や日々の汚れを少しでも防ぐために、またメンテナンスが楽になる、帯屋がお勧めするガード加工もございます。ガード加工をご希望の場合は、ご注文の際オプションで『ガード加工あり(+7,500円)』をご選択下さい。
 
仙福屋では、季節ごとの簡単なメンテナンスから、万が一帯に何か問題が生じた場合まで、様々な場面に対応するメンテナンスを承っております。となみ織物が制作する帯の検品スタッフ、また場合によっては織の職人まで、とことんまでメンテナンスの相談をお受けいたしておりますので、ご安心下さい。
 
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