1. ホーム
  2. 袋物・包み物
  3. 懐紙入れ (帛紗挟み)・懐紙挟み
  4. 麹塵染の懐紙入れ【紹巴織/松皮菱に吉祥文様】

【麹塵染の懐紙入れ】緻密な織で表現する懐紙入れ(松皮菱に吉祥文様)

【制作のこだわり】
この懐紙入れは、着物姿の顔でもある『お太鼓』をイメージしています。
柄の映える中心に帯地を裁断し、熟練の職人の手によって縫製、一つ一つを制作していきます。
『仙福屋の懐紙入れ』の主な素材は、絹織物。
しっとりとした質感や風合いを大切にするため、内に入れる芯はできるだけ柔らかなモノを採用。絹を触った風合いをそのまま、感じて頂けます。

 

【紹巴織仕様】
経糸が全く表には見えないほど、緯糸を筬で打ち込むことで表現される緻密な織物は、まさに圧巻です。
絹の風合い、質感をそのまま感じて頂くことができるのも、この紹巴織の特長です。

 

【麹塵染シリーズ】
この懐紙入れの帯地は『麹塵染』。
となみ織物が誇る代表的な帯シリーズです。所有欲も満たしてくれる、織の逸品です。
 セレクション  麹塵染
 
 
【サイズ・収納】
横約20㎝と男女兼用でお使い頂けるサイズ(男性用の扇子も収納可)です。
懐紙入れ以外にも、通帳やお札入れとしてもお使い頂いております。収納部分は2つのポケット。
 
 
【贈答用・プレゼントにも最適】
仙福屋の懐紙入れは、桐箱にお入れして納品致しております。
お世話になった方や大切な方への贈答・プレゼント用としても、お勧めです。
 
 ◎Pinterestではコーディネートともに懐紙入れ・数寄屋袋を紹介しています。
 

 

麹塵染の懐紙入れ【紹巴織/松皮菱に吉祥文様】

商品コード :kaishiire-kikujin003

16,000円 (税抜)

会員付加 :160ポイント
送料無料
ギフトラッピング対応いたします

SOLD OUT

似寄り、別誂え等
お気軽にお問い合せください。

ブックマークに登録する
縦×横 約10.5cm×20cm
素材 絹(絹織物)
制作 日本製
発送 通常、営業日1〜2日以内

商品の質感・色は、モニターやブラウザなどにより、実物と見え方が異なる場合がございます。
また、商品によっては帯地から1点ずつ柄取りを行う事で、柄の配置が掲載画像と若干異なる場合がございます。

お客様の声

  • アリスの懐紙専用懐紙入れ【作楽/紹巴織】

    届きました。

    おすすめ

    アリスの懐紙専用懐紙入れ【作楽/紹巴織】

    お茶席ではなく、普段懐紙を持ち歩きたいと、
    懐紙入れを探していました。
    しかし、見かけるのは如何にもお茶席というものか、
    よく皆さんが持っていそうなありふれたもの、
    そうでなければ、カジュアルすぎるものばかり。
    たまたまこちらで見つけたこの懐紙入れは、
    大量生産品とは格がちがう高級帯地でありながら、ちょっと他では見ない柄で、
    洋装でも違和感なし、和装ならものすごくモダン。
    茶道をなさっている方にも「あら!」と思って頂けるのでは。
    しかも、手の届く価格もありがたいです。
    毎日持ち歩き、懐紙を取り出し見せびらかすチャンスを狙っております!

    また素敵な懐紙入れを期待しておりますので、HP を覗かせて頂きます。

    ありがとうございました。

    N.S 様 / 2017/02/17

  • 麹塵染の懐紙入れ【桜献上/紹巴織】

    懐紙入れ

    おすすめ

    麹塵染の懐紙入れ【桜献上/紹巴織】

    懐紙入れはお茶だけで使うのではなく、日本料理を頂いたりする時や、物を包んだり、いろんな場面で活躍しますので、いつもバックの中に入れておりますが、人前で出すときに、やはりワンランクアップした小物を!ぜひ帯地を使った素敵な懐紙入れを携帯されることをお勧めします。女子力アップには必須アイテムです!

    S.M 様 / 2018/04/16

素材には、京都西陣の帯メーカー となみ織物の帯地を使用/詳細

素材には、京都西陣の帯メーカー となみ織物の帯地を使用/詳細
仙福屋の懐紙入れで使用する帯地には、京都西陣の帯メーカー  となみ織物の製織する帯地を使います。
素材としては経糸・緯糸ともに絹を使いますが、同じ糸を使っていても、それぞれの組み合わせ・色の太さなど、織り(織組織)によって、見た目・風合いが大きく変わります。
 
仙福屋では、それぞれの織りに応じた小物作りを行っております。
 
この懐紙入れには、『紹巴織/麹塵染』を使用。
経糸を緯糸で覆い隠すほどの緻密な表現が可能な織物です。質感・風合いも絹そのもの。
所有欲も満たしてくれる、織の逸品です。
 
 
麹塵染 
 

縫製と裁断/懐紙入れの意匠について

縫製と裁断/懐紙入れの意匠について
着物姿の顔である『お太鼓』。帯の意匠はそのお太鼓が一番美しく見えるように、設計されています。
仙福屋で作る『懐紙入れ』は、使う帯地のお太鼓姿をそのまま表現しようと、モノづくりしています。
 
生地を端から順に使っていけば、無駄は出ず一本の帯から沢山の小物を作ることはできます。
ただし、お太鼓をイメージして、必要な部分を裁断し作られた小物の美しさにはかないません。
 
そして、特殊な素材でもある『帯地』を小物にするためには、
素材の絹や織物を知り尽くした職人に依頼しております。

風合い/帯地の風合いを活かす

風合い/帯地の風合いを活かす
帯地を製織する際には、幾つかのことに気を配ります。
それは、帯を結ばれる方が結びやすく、また織物になっても、絹が繊維として持つ特長、
艶やかさや質感・光沢をできる限り残すこと。
そのような帯地を作ることが、モノづくりの一つの目標です。
 
帯地を使う小物では、生地に樹脂加工等を行って、パシッとハリを持たせるところもあるようです。
仙福屋の懐紙入れでは、できる限り柔らかで艶のある絹の風合いをそのまま活かして、お客様にお使い頂きたいため、帯地へは何も加えることなく、そのまま縫製を行います。また、中に入れる芯も、帯地風合いへの影響の少ないモノを選び、柔らかく、絹の風合いを大事に仕立てしております。
  • [となみ織物・仙福屋宗介] 会員登録のご案内

    となみ織物が配信するメールマガジンのご購読をご登録ください。また、「仙福屋宗介」をもっとお得に、もっと便利にお使いいただける「仙福屋宗介ウェブ会員」を募集しています。メールマガジンとあわせてご登録ください。

    会員特典のご案内

  • 仙福屋宗介のショールーム ネットショッピングでの一番の不安はサイズ感や素材感がわかりづらいこと。そこで仙福屋の商品を直接手にとってご覧いただけるショールームを開設いたしました。
  • メディア掲載履歴 仙福屋宗介の商品が掲載された雑誌をご紹介します。
  • ギフトラッピング 仙福屋宗介では、プレゼント用にギフトラッピングを承っております。
  • メンテナンスのご案内 末永くお使いいただけるよう「となみ帯」と「仙福屋宗介の小物」のお直しを承っております。
  • 会員登録のご案内 入会金、年会費等は一切かかりません。ぜひご登録ください。
  • お問い合わせ 商品についての詳細、ご質問等、お気軽にお問い合わせください。

となみ織物公式 Facebook

仙福屋宗介公式 Instagram

唐長

カテゴリから探す

メンテナンスのご案内

セレクション

人気の検索ワード

  • ギフトラッピング
  • メディア掲載履歴
  • 会員登録のご案内
  • お客様の声
ページの先頭へ

となみ織物 Facebook

仙福屋ショールーム Facebook

Twitter

お問い合わせ

お問い合わせからご相談まで
お電話でも受け付けております

TEL: 075-431-3301