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唐長文様で制作する、定番の利休バッグ

着物姿での定番中の定番『利休バッグ』。
仙福屋宗介で制作する利休バッグは、京都西陣の織元 となみ織物が製織する帯の『美しさ』を最大限活かせるように、形状はもちろんのこと、縫製のクオリティ、着姿との相性、持った時の重量バランスにこだわり制作を行っております。

織り帯を使った美しさを追求する利休バッグ

帯のお太鼓を切り出す『美しさ』

仙福屋の利休バッグは、となみ織物が制作する帯から作ります。着物姿の顔である『お太鼓』は帯の一番美しい部分。そこだけを切り出して、制作致しますので、仕上がりは美しく華のあるバッグに。

帯は通常六通といって6回の柄の繰り返しで製織します。バッグ側面に帯を使いますので、一本の帯から最大3つしか仙福屋の利休バッグは作れません。美しい部分だけを使った特別なバッグです。

使い易さと安心感を兼ね備えた帯地を使った利休バッグ

安心感とWファスナー仕様

素材の『絹』。特長は他素材を圧倒する質感と発色の美しさ。その反面、擦れなどの耐久性は少々劣ります。仙福屋ではそこを補うため『ダックジュエル』もしくは『本革』を採用。痛みやすい部分、マチや持ち手などに使用し、補強しています。
開口部分は、利休バッグには珍しい両開きの『Wファスナー』仕様。色目もバランスを考え、別染しておりますので、バッグ全体の統一感も美しいです。街着から茶道等の習い事まで、幅広いTPOに対応しております。

日本の職人が作る、日本製の利休バッグ

日本の職人が帯から制作しています。

となみ帯で作る利休バッグは、ただ単に裁断縫製するだけでなく、帯(絹織物)の特性・特徴を知り尽くし、裏糸の処理に長けた熟練の職人でなければ制作できません。
帯の製織後、入念に検品した帯を柄が一番美しいお太鼓部分で裁断。その後、帯と小物を合わせる様に、帯地と革やダックジュエルとをコーディネートし縫製していきます。帯製織後から数えると、完成まで約1ヶ月半掛かりますが、その仕上がりは、全てのお客様に満足して頂けると思います。

仙福屋宗介のショールームでは、直接ご覧いただけます。

利休バッグ一覧(全4点)

  • 南蛮七宝の利休バッグ(小)【紹巴織/ダックジュエル仕様(グリーン)】

    南蛮七宝の利休バッグ(小)【紹巴織/ダックジュエル仕様(グリーン)】

    78,000円 (税抜)

  • 受注制作/南蛮七宝の利休バッグ(小)【二重織(となみブルー)/ダックジュエル仕様】
    • 受注生産

    受注制作/南蛮七宝の利休バッグ(小)【二重織(となみブルー)/ダックジュエル仕様】

    78,000円 (税抜)

  • 南蛮七宝の利休バッグ(小)【紹巴織/ダックジュエル仕様】

    南蛮七宝の利休バッグ(小)【紹巴織/ダックジュエル仕様】

    78,000円 (税抜)

  • 南蛮七宝の利休バッグ(小)【紹巴織/ダックジュエル仕様】

    南蛮七宝の利休バッグ(小)【紹巴織/ダックジュエル仕様】

    78,000円 (税抜)

 
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