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  5. 宝相華文の数寄屋袋【紹巴織/唐草】

古来より日本人に愛されてきた、宝相華文の数寄屋袋

数寄屋袋とは、お茶席で使う袋物、小物入れのことをいいます。
ほぼ同じ用途で使われる懐紙入れよりも、一回り大きなサイズのため、
懐紙入れで収納する「袱紗・扇子・懐紙・菓子切」の他に、替えの足袋を入れることもできます。
また最近では、小物入れやミニクラッチバッグとしてもお使い頂くことも増えてきました。
 
 
 
意匠について
本数寄屋袋の文様は『宝相華文(ほうそうげもん)』。唐代の唐草文様のうち、華やかな花を思わせる唐草文様を言います。空想上の花のことと言われていますが、西方のペルシアやパルメット唐草文からの影響もある文様です。
配色は中間色でまとめ、幅広い年代の方にお持ち頂けるように制作致しました。
 

織組織
この数寄屋袋の帯地は、『紹巴織』と言って、経糸を緯糸で覆い隠すような織り方で文様を織り成します。
緻密で、絹の光沢や風合いを一番感じることのできる織物でもあります。
数寄屋袋や懐紙入れで使うと風合いと発色に優れ、美しいアイテムとなります。

 
 

宝相華文の数寄屋袋【紹巴織/唐草】

商品コード :81174888

15,000円 (税抜)

会員付加 :150ポイント
送料無料
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縦×横 約16.5cm×21.5cm
重さ 約54g
素材
TPO 通年
制作 日本製
発送 営業日1〜2日以内

商品の質感・色は、モニターやブラウザなどにより、実物と見え方が異なる場合がございます。
また、商品によっては帯地から1点ずつ柄取りを行う事で、柄の配置が掲載画像と若干異なる場合がございます。

お太鼓をそのまま、美しい数寄屋袋

お太鼓をそのまま、美しい数寄屋袋
仙福屋で制作する小物には、京都西陣の帯地メーカーとなみ織物の帯地を使用。
帯地を裁断する際に、ただ単純に端から寸法を取るわけではなく、帯の意匠が最も『美しく』見える『お太鼓』を意識した柄取りで制作いたします。
 
そのため一本の帯から作れる数量は限られますが、その分大変美しい小物となります。
このこだわりが仙福屋が制作するモノづくりの大きな特長でもあります。
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