1. ホーム
  2. 名古屋帯/半巾帯/角帯
  3. arabesqueの角帯【アラベスク文様/紹巴織】

アラベスクシリーズより 紹巴織の角帯

京都西陣の織元となみ織物が帯の機を使い、特別に作る角帯。

 

この帯の意匠は、袋帯でも定番柄の一つ『アラベスク』文様を紹巴織で織り成しました。
地色と柄の色と大変シンプルな配色と意匠はあるのですが、絹ならではの奥行きがあり、とても完成度の高い角帯です。

 

 ※こちらは未仕立てとなっております。

  ご注文後、本仕立てに入りますので、ご納品まで営業日約7~10日間のお時間を頂いております。

arabesqueの角帯【アラベスク文様/紹巴織】

商品コード :45074626

125,000円 (税抜)

会員付加 :1,250ポイント
送料無料
ギフトラッピング対応いたします

角帯【帯芯】
  • カートに入れる
ブックマークに登録する
長さ×幅 約478cm×10.5cm
重さ 約250g
素材
仕立て 未仕立て
発送 営業日約7~10日以内
制作 日本製
TPO 真夏以外、お洒落着中心

商品の質感・色は、モニターやブラウザなどにより、実物と見え方が異なる場合がございます。
また、商品によっては帯地から1点ずつ柄取りを行う事で、柄の配置が掲載画像と若干異なる場合がございます。

この角帯の織組織は『紹巴織』

この角帯の織組織は『紹巴織』

この角帯に使う帯地は『紹巴織』。

『紹巴織』とは、経糸を覆い隠すように細密に緯糸を筬打ちし、柄を織り成していきます。

4cmの間に一色辺り100近く筬を打ち込みますので、一度ギュッと結ぶと緩みにくく、形も決まる角帯です。

 

また、大変しなやかで絹の質感・発色をそのまま味わえるのも特長です。
絹が持つ特長をそのまま表現できることから、他の繊維と比較するまでもなく、大変美しい仕上がりとなります。

意匠はアラベスク文様

意匠はアラベスク文様

アラベスクとは、壁面文様に見られる、唐草文様。
日本の唐草とはことなりヨーロッパから中近東の色を強く取り入れたデザインです。

この意匠は現在、となみ織物でこの紹巴織だけでなく、総紗縫等でも織られ、刺繍下にも使われたりと、大切な定番柄の一つになっています。
 

角帯のデザインとしても、着物とコーディネートし易く、色味もアクセントになることから、重宝して頂けるモノです。

 

通常は、角帯用の帯芯を入れて仕立てますが、紹巴織は大変しなやかで結びやすい織ですので、芯を入れずに締めていただくことも可能です。お好みに合わせてお仕立てさせていただきますので、ご注文の際にお選びください。

  • [となみ織物・仙福屋宗介] 会員登録のご案内

    となみ織物が配信するメールマガジンのご購読をご登録ください。また、「仙福屋宗介」をもっとお得に、もっと便利にお使いいただける「仙福屋宗介ウェブ会員」を募集しています。メールマガジンとあわせてご登録ください。

    会員特典のご案内

  • 仙福屋宗介のショールーム
  • メディア掲載履歴
  • ギフトラッピング
  • メンテナンスのご案内
  • 会員登録のご案内
  • お問い合わせ

唐長

カテゴリから探す

メンテナンスのご案内

セレクション

人気の検索ワード

  • ギフトラッピング
  • メディア掲載履歴
  • 会員登録のご案内
  • お客様の声
ページの先頭へ

となみ織物 Facebook

仙福屋ショールーム Facebook

Twitter

お問い合わせ

お問い合わせからご相談まで
お電話でも受け付けております

TEL: 075-431-3301(代表)